伝統芸能♪【五稜郭築造150年祭】

こんにちごーた♪(。・▽・)ノ

6/15(日)に、特別史跡五稜郭では、築造150周年を記念して、ギネス世界記録に挑戦したり、道南の伝統芸能のステージや、みなみ北海道のご当地グルメが大集合や、ハコダテ幕末コスプレフェスティバル、ヒトハコ市が開催されたんだご♪

今回は、五稜郭タワーアトリウムで開催された「みなみ北海道伝統芸能ステージ」の様子を紹介するご♪ステージでは、みなみ北海道で受け継がれてきた伝統芸能を披露していただいたご。

最初に、五稜郭築造150年祭実行委員会会長の小笠原勇人会長の挨拶と150年祭公式キャラの「かく☆ルン」氏も登場したご。
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挨拶の後は、いよいよ伝統芸能ステージのはじまりご。

最初のステージは、松前神楽松前ブロック連合保存会による「松前神楽」からのスタート。
松前神楽は、約350年の歴史を持つ北海道道南地方で行われている神楽で、舞楽二十一座び中から、神遊舞、三番曳、獅子舞が披露されたご。
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続いては、安浦駒踊り保存会による「安浦駒踊り」。
馬に乗り戦に勝った時の様子を表す「駒踊り」は、旧南茅部町の安浦地区に伝わる郷土芸能で、その舞は勇壮ご。
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続いては、江差五勝手鹿子舞保存会による「江差五勝手鹿子舞」。
その昔、ヒノキを伐採していた杣夫の山岳信仰として伝承されてきたもので、雄鹿子4頭が1頭の雌鹿子を争い、和解していく姿を描く変化に富んだ踊りです。
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続いては、江差追分会から寺島絵里佳さんで「江差追分」。
北国の厳しい自然と生活の中から生まれ、独特の音調をもつ江差追分。第41回江差追分全国大会優勝者の寺島さんが披露してくれたご。
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続きましては、富栄鹿子舞保存会による「富栄鹿子舞」。
津軽・南部方面からの移住者によって伝承されたと考えられ、足の運びに神楽舞の要素が取り入れられているのが特徴の舞ご。
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続いては、江差餅つき囃子保存会による「江差餅つき囃子」。
ニシン漁で繁栄していた当時の賑やかな暮れの餅つきの様子を表現した、明るくユーモラスでダイナミックなお囃子です。
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ステージがすべて終了し、最後は実行委員会による餅まきで伝統芸能ステージは無事終了ごー♪このあと、昨日書いたギネスに挑戦があったんだご♪
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(。・▽・)ノジャ、マタ!!

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