五稜郭築造当時の「箱館」地形模型を公開しました♪

五稜郭タワーからのお知らせです。

五稜郭タワーでは、創業50周年の記念事業として、五稜郭築造当時の「箱館」の地形模型(1/1500)を公開いたしました。

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これまでは、エレベーターホールのガラス張りの床下には、1,190個の立方体の集合で函館の地形を表現する抽象的なオブジェが設置されていましたが、五稜郭築造150年の記念の年でもあることから、よりリアルで緻密な五稜郭築造当時の、元治元年(1864)6月15日(新暦7月18日)頃の箱館の姿を、資・史料に基づき地形模型として再現を試みました。

外交の拠点としての開港場であった箱館の街並みを俯瞰し、当時の市街地と五稜郭の位置関係を一望できるように留意し、陸繫砂州と箱館山に囲まれた特徴的な地形が、その後の歴史や文化に大きな影響を及ぼしたということを紹介するものです。

当時の「箱館」の姿をご覧頂いてから展望台で現在の「函館」と五稜郭の様子をご紹介いたします。
 

製作期間 : 2014年7月中旬〜11月17日
      (検討開始から、史料収集・工場製作・現場設置完了まで)
設計・施工: 株式会社 丹青社

問い合わせ: 五稜郭タワー株式会社 0138-51-4785(担当:企画室 木村) 
  
  
皆様のご来館をスタッフ一同心よりお待ちしております。
 

 
 
 
 
  
【おまけ】
通常、営業中は天井照明を点灯させておりますが、今回の床下地形模型が完成した際に、「天井照明を消した姿も見たい!」と弊社担当者やスタッフからの声もあり、あえて天井照明を点灯させずに撮影してみました。想像していた以上に模型が迫力のある浮き出るように見えました。いつか機会があれば天井照明を消した状態での姿もお見せできればいいなぁ…と思っております。とりあえず今は写真だけで…。

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