第42回 函館文化発見企画 講演会 参加者募集のお知らせ♪

五稜郭タワーからの第42回函館文化発見企画 講演会 参加者募集のお知らせです。

五稜郭タワーでは、6月18日(土)に行われる「第42回 函館文化発見企画 講演会」の参加者を募集しております。

160611_01
※クリックで拡大できます。(PDF)

 
 
今回は、『箱館の海岸埋立と地蔵町居留地』と題し、はこだて外国人居留地研究会会長の清水憲朔氏を講師に迎えご講演いただきます。

函館有数の観光地として賑わう「ベイエリア」一帯は、豪商・高田屋による埋立てに始まり、箱館奉行による埋立地「新築島」として拡大し、外国人の住居や事業所も建ち並ぶ「地蔵町居留地」として開港場函館の歴史に於いて重要な場所でありました。新幹線開業により多くの観光客が「ベイエリア」を訪れる中、その歴史を市民が再認識する機会として、長年にわたり外国人居留地について研究している講師に、函館の湾岸埋立てと「地蔵町居留地」の歴史について紹介していただきます。
 
  
函館市中央図書館 郷土の歴史講座
五稜郭タワー 第42回 函館文化発見企画 講演会
『箱館の海岸埋立と地蔵町居留地』

【日時】平成28年6月18日(土)  14時00分~15時30分(開場:13時30分)
【会場】函館市中央図書館 視聴覚ホール (函館市五稜郭町26番1号)
【定員】150名(定員に達し次第、締切) 
【参加料】無料
 
 
【申込み方法】
資料準備の都合上、事前に、電話もしくは、FAX・電子メールで、ご住所・ご芳名・電話番号・FAX番号をご記入の上、下記へお申込み下さい。応募者多数の場合は定員(150名)に達し次第、締切りますのでご了承ください。
※応募の際の個人情報はこの講演会以外では使用いたしません。

【申込み・問合せ】
五稜郭タワー株式会社 函館文化発見企画 担当
電話:0138-51-4785(9:00~17:00)
FAX:0138-32-6390
メール:kimura@goryokaku-tower.co.jp
 
 
主催:函館市中央図書館 指定管理者 TRC函館グループ・五稜郭タワー株式会社
後援:道南ブロック博物館施設等連絡協議会・北海道新聞函館支社・函館新聞社
  
 
みなさまのご参加を、お待ち申し上げております。

広告

第41回 函館文化発見企画 講演会が開催されました♪

平成27年12月12日(土)、函館市中央図書館・視聴覚ホールにて、第41回 函館文化発見企画 講演会が開催されました。
 
151212_01

今回は、函館の夜景を見る観光名所として有名な函館山の近・現代の歴史を物語る「函館要塞」の歴史と現状と函館の近代工業の発展を担った町工場の機械や造船所の船大工道具を調査研究してきた「函館産業遺産研究会」の業績について、『函館要塞と函館産業遺産研究会』と題し、同会の元幹事である星守氏にご講演いただきました。
 
151212_02

151212_03

今では観光資源のみとして考えられがちな函館山の明治・大正・昭和期の近代の歴史を函館市民が再認識し、函館の歴史・文化の豊かさを市民自ら紹介できるようにとの趣旨で今回の講演会を開催いたしました。

下記の写真では、函館山の駐車場下にある地下兵舎跡を紹介。
151212_04

今回は、定員以上の153名というたくさんの皆様にご来場いただきました。ご来場ありがとうございました。次回は、平成28年春頃を予定しております。
  
五稜郭タワー 第41回 函館文化発見企画・函館市中央図書館 郷土の歴史講座
『函館要塞と函館産業遺産研究会』

【日時】平成27年12月12日(土)  午後1時30分~午後3時(開場:午後1時)
【会場】函館市中央図書館 視聴覚ホール (函館市五稜郭町26番1号)
【参加料】無料

主催:函館市中央図書館 指定管理者 TRC函館グループ・五稜郭タワー株式会社
後援:道南ブロック博物館施設等連絡協議会・北海道新聞函館支社・函館新聞社


 
弊社では、道南・函館の歴史風土、伝統芸能などいろいろな文化について研究なさっている方の研究発表の場を、五稜郭タワーがお手伝いさせていただいております。どうぞお気軽にお問い合せ下さい。

問合せは… 0138-51-4785 もしくは メールフォーム にて 企画室 まで。

第40回 函館文化発見企画 講演会が開催されました♪

平成27年6月20日(土)、函館市中央図書館・視聴覚ホールにて、第40回 函館文化発見企画 講演会が開催されました。
 
150603_01
 
古代・中世・近世の函館や北海道について、『日本書紀』や松前藩の史書である『新羅之記録』を始め、『吾妻鏡』、『諏訪大明神画詞』などの道南に関る古文書、金石文などを素材として、これらの史料を読み解くことを通して函館と道南地方の豊かな歴史をわかりやすく解説していただきました。
 
150620_01
 
今回は、『史料で見る「北海道の歴史」』と題し、市立函館博物館友の会理事の木村裕俊氏を講師にお迎えしました。
150620_02
 
日本書紀から大和朝廷の北進政策と「渡島エミシ」についてや、阿倍比羅夫が渡ったエミシ国とはどこか、鎌倉幕府の蝦夷地統治、三守護職体制と道南十二館、松前藩の誕生から公家文化、箱館の街の盛衰までを、短い講演時間の中、史料のスライドとともに、とてもわかりやすくお話しを聞くことが出来ました。
 
150620_03
 
 
五稜郭タワー 第40回 函館文化発見企画・函館市中央図書館 郷土の歴史講座
『史料で見る「北海道の歴史」』

【日時】平成27年6月20日(土)  午後1時30分~午後3時(開場:午後1時)
【会場】函館市中央図書館 視聴覚ホール (函館市五稜郭町26番1号)
【参加料】無料

主催:五稜郭タワー株式会社  共催:函館市中央図書館
後援:道南ブロック博物館施設等連絡協議会・北海道新聞函館支社・函館新聞社

この度は、120名というたくさんの皆様にご来場いただきました。ご来場ありがとうございました。次回は、平成27年12月頃を予定しております。
 


 
弊社では、道南・函館の歴史風土、伝統芸能などいろいろな文化について研究なさっている方の研究発表の場を、五稜郭タワーがお手伝いさせていただいております。どうぞお気軽にお問い合せ下さい。

問合せは… 0138-51-4785 もしくは メールフォーム にて 企画室 まで。

第40回 函館文化発見企画 講演会 参加者募集のお知らせ♪

五稜郭タワーからのお知らせです。

五稜郭タワーでは、6月20日(土)に行われる「第40回 函館文化発見企画 講演会」の参加者を募集しております。

150603_01
※クリックで拡大できます。(PDF)

 
 
今回は、『史料で見る「北海道の歴史」』と題し、市立函館博物館友の会理事の木村裕俊氏を講師に迎えご講演いただきます。

古代・中世・近世の函館や北海道について、『日本書紀』や松前藩の史書である『新羅之記録』を始め、『吾妻鏡』、『諏訪大明神画詞』などの道南に関る古文書、金石文などを素材として、これらの史料を読み解くことを通して函館と道南地方の豊かな歴史を再確認し、改めて考察する契機とします。          

 
五稜郭タワー 第40回 函館文化発見企画・函館市中央図書館 郷土の歴史講座
『史料で見る「北海道の歴史」』

【日時】平成27年6月20日(土)  午後1時30分~午後3時(開場:午後1時)
【会場】函館市中央図書館 視聴覚ホール (函館市五稜郭町26番1号)
【定員】150名(定員に達し次第、締切) 
【参加料】無料
 
【申込み方法】
資料準備の都合上、事前に、電話もしくは、FAX・電子メールで、ご住所・ご芳名・電話番号・FAX番号をご記入の上、下記へお申込み下さい。応募者多数の場合は定員(150名)に達し次第、締切りますのでご了承ください。
※応募の際の個人情報はこの講演会以外では使用いたしません。

【申込み・問合せ】
五稜郭タワー株式会社 函館文化発見企画 担当
電話:0138-51-4785(9:00~17:00)
FAX:0138-32-6390
メール:kimura@goryokaku-tower.co.jp
 
主催:五稜郭タワー株式会社  共催:函館市中央図書館
後援:道南ブロック博物館施設等連絡協議会・北海道新聞函館支社・函館新聞社

みなさまのご参加を、お待ち申し上げております。

第38回 函館文化発見企画 講演会が開催されました♪

平成26年8月9日(土)に、函館市中央図書館・視聴覚ホールにて、第38回 函館文化発見企画 講演会が開催されました。

140717_01

今回は、五稜郭タワー創業50周年記念出版『函館の建物と街並みの変遷-都市再生のヒストリー』に基づき、近世から近代へかけての函館の発展と再生をテーマとして、既に失われて久しい、また現在にも残る特徴的な建物や、函館山から撮影されたパノラマ写真により、函館西部地区の建築物と街並みの移り変りを時系列に沿って紹介し、幕末から明治、大正、そして現代につながる都市の再生と発展を通して、郷土の歴史とそこで育まれた文化についての講演会となりました。

講師は、特別史跡五稜郭内に復元された箱館奉行所の館長である田原良信氏を講師に迎えご講演いただきました。

田原氏のご講演に先立ち、今回の五稜郭タワー創業50周年記念出版『函館の建物と街並みの変遷-都市再生のヒストリー』の刊行(平成26年8月中に刊行予定)にあたり、市立函館博物館・主任学芸員の保科智治氏より編集についての解説がございました。

140810_01
140810_02
五稜郭タワー創業50周年記念出版『函館の建物と街並みの変遷-都市再生のヒストリー』
(平成26年8月中に発売予定)

 
 
保科氏による解説が終わり、今回の講演会の講師で箱館奉行所・館長である田原良信氏による、幕末から明治、大正の函館の建築物の移り変わりを写真を見ながら、時系列的にご解説いただきました。

140810_03

パノラマ写真を拡大することにより鮮明に写っている当時の建物の移り変わりを、とてもわかりやすく解説していただきました。

140810_04


 
五稜郭タワー創業50周年記念 第38回函館文化発見企画 講演会
(平成26年度郷土の歴史講座)『函館の建物と街並みの変遷』

【日時】平成26年8月9日(土)  午後1時30分~午後3時(開場:午後1時)
【会場】函館市中央図書館 視聴覚ホール (函館市五稜郭町26番1号)
【対象】一般150名  【参加料】無料

主催:五稜郭タワー株式会社  共催:函館市中央図書館
後援:道南ブロック博物館施設等連絡協議会・北海道新聞函館支社・函館新聞社

この度は、たくさんのご来場いただきありがとうございました。
次回は、平成26年12月頃を予定しております。
 


 
弊社では、道南・函館の歴史風土、伝統芸能などいろいろな文化について研究なさっている方の研究発表の場を、五稜郭タワーがお手伝いさせていただいております。どうぞお気軽にお問い合せ下さい。

問合せは… 0138-51-4785 もしくは メールフォーム にて 企画室 まで。

第38回 函館文化発見企画 講演会 参加者募集のお知らせ♪

五稜郭タワーからのお知らせです。

五稜郭タワーでは、8月9日(土)に行われる「第38回 函館文化発見企画 講演会」の参加者を募集しております。

140717_01
※クリックで拡大できます。(PDF396KB)
 
 
今回は、五稜郭タワー創業50周年記念・第38回 函館文化発見企画 講演会『函館の建物と街並みの変遷』と題し、箱館奉行所 館長の田原良信氏を講師に迎えご講演いただきます。

五稜郭タワー創業50周年記念出版『函館の建物と街並みの変遷-都市再生のヒストリー』に基づき、近世から近代へかけての函館の発展と再生をテーマとして、既に失われて久しい、また現在にも残る特徴的な建物や、函館山から撮影されたパノラマ写真により、函館西部地区の建築物と街並みの移り変りを時系列に沿って紹介し、幕末から明治、大正、そして現代につながる都市の再生と発展を通して、郷土の歴史とそこで育まれた文化を考察する講演会です。
 
 
『五稜郭タワー創業50周年記念 第38回函館文化発見企画 講演会(平成26年度郷土の歴史講座)』

【日時】平成26年8月9日(土)  午後1時30分~午後3時(開場:午後1時)
【会場】函館市中央図書館 視聴覚ホール (函館市五稜郭町26番1号)
【対象】一般150名  【参加料】無料

【申込み方法】
電話もしくは、FAX・電子メールで、住所・お名前・電話番号・FAX番号をご記入の上、下記へお申し込み下さい。応募者多数の場合は定員(150名)に達し次第締め切ります。※応募の際の個人情報はこの講演会以外では使用いたしません。

【申込み・問合せ】
五稜郭タワー株式会社 函館文化発見企画 担当
電話:0138-51-4785 FAX:0138-32-6390
メール:kikaku3@goryokaku-tower.co.jp

主催:五稜郭タワー株式会社  共催:函館市中央図書館
後援:道南ブロック博物館施設等連絡協議会・北海道新聞函館支社・函館新聞社

みなさまのご参加を、お待ち申し上げております。

第37回 函館文化発見企画 講演会が開催されました♪

平成25年12月15日(日)に、函館市中央図書館・視聴覚ホールにて、第37回 函館文化発見企画 講演会が開催されました。

131215_02

今回は、『函館にとってのロシア語~幕末から現在まで~』と題して、ロシア極東連邦総合大学函館校准教授の倉田有佳氏を講師に迎えて、ご講演いただきました。

131215_01

函館におけるロシア語の教育は、幕末開港期に日本初のロシア領事館が開設、その聖堂の正教関係者として来函したロシア人によって始まり、1861年初めに読経者のイワン・マホフが子供向けのロシア語教本『ろしやのいろは』を完成させ、新しいもの好きの函館の人たちは、この冊子を見ながら、ロシア人に話しかけたことや、箱館奉行所や開拓史がロシア語通訳の養成に力を入れていた経緯や、その後の北洋漁業の発展に合わせてロシア語が函館市民に身近な存在にだった。旧ソ連崩壊後に民間の日ロ親善交流は活発化したが、市民のロシア語への関心は低くなったことを指摘、函館とロシア語の縁が深かったことを次世代に引き継いでいきたいとお話しされました。

131215_03

第37回 函館文化発見企画 講演会「函館にとってのロシア語 -幕末から現在まで」
(平成25年度 郷土の歴史講座)

主催:五稜郭タワー株式会社  共催:函館市中央図書館
後援:道南ブロック博物館施設等連絡協議会・北海道新聞函館支社・函館新聞社

131205_01

この度は、たくさんのご来場いただきありがとうございました。
次回は、平成26年春頃を予定しております。

———————————————-

弊社では、道南・函館の歴史風土、伝統芸能などいろいろな文化について研究なさっている方の研究発表の場を、五稜郭タワーがお手伝いさせていただいております。どうぞお気軽にお問い合せ下さい。

問合せは… 0138-51-4785 もしくは メールフォーム にて 企画室 まで。

第37回 函館文化発見企画 講演会 参加者募集♪

五稜郭タワーでは、「第37回 函館文化発見企画 講演会」の参加者を募集しております。

第37回 函館文化発見企画 講演会『函館にとってのロシア語 -幕末から現在まで』と題し、ロシア極東連邦総合大学函館校准教授の 倉田有佳 氏を講師に迎えご講演いただきます。

131205_01
※クリックで拡大できます。

ロシアの使節アダム・ラクスマンが幕末の箱館に来航してから220年。高田屋嘉兵衛の尽力により「ゴロヴニン事件」が解決してから200年。そして開港場となった箱館にロシア病院が開設され西洋医学による診療が行われてから150年。この節目の年を記念して、「ロシア語」を通して培われた日ロ文化交流の歴史を紹介し、幕末から現在までのロシアとの交流を考えます。

【日時】平成25年12月15日(日) 午後1時30分~午後3時(開場:午後1時)

【会場】函館市中央図書館 視聴覚ホール(函館市五稜郭町26番1号)
【対象】一般150名  参加料:無料

【申込み方法】
電話もしくは、FAX・電子メールで、住所・お名前・電話番号・FAX番号をご記入の上、下記へお申し込み下さい。応募者多数の場合は定員(150名)に達し次第締め切ります。
※応募の際の個人情報はこの講演会以外では使用いたしません。

【申込み・問合せ】
五稜郭タワー株式会社 函館文化発見企画 担当
電話:0138-51-4785 FAX:0138-32-6390
メール:kikaku3@goryokaku-tower.co.jp

主催:五稜郭タワー株式会社  共催:函館市中央図書館
後援:道南ブロック博物館施設等連絡協議会・北海道新聞函館支社・函館新聞社

みなさまのご参加、お待ち申し上げております。

第36回 函館文化発見企画 講演会♪

平成25年6月22日(土)に、函館市中央図書館・視聴覚ホールにて、第36回 函館文化発見企画 講演会が開催されました。

130627_01

今回は、『函館山で出逢った花々 ~長之助が見た花~』と題して、花しるべな会会長の 藤島 斉 氏を講師に迎えて、ご講演いただきました。

130627_02

『函館山』の山野草をまとめたフォトエッセイを発刊した藤島斉氏が、函館山で撮影したたくさんの写真を元に、函館山の豊かな植生を紹介しながら、地域の環境を保全することの重要性などをお話されました。また、開港場となって間もない万延元年(1860)に箱館に来航し、1年間にわたり箱館の植物相を調査したロシアの植物学者、マクシモヴィッチや、彼から植物採取研究を伝授され、後年【ちょうのすけそう】を発見した、須川長之助についても紹介、楽しくお話が聴けた、あっという間の1時間半でした。

130627_03

第36回 函館文化発見企画 講演会「函館山で出逢った花々 ~長之助が見た花~」
(平成25年度 郷土の歴史講座)

主催:五稜郭タワー株式会社  共催:函館市中央図書館  協力:花しるべな会
後援:北海道新聞函館支社・函館新聞社・道南ブロック博物館施設等連絡協議会
 
 
130612_01
 
今回もたくさんのご来場ありがとうございました。
次回は、平成25年11月頃を予定しております。
 
 
弊社では、道南・函館の歴史風土、伝統芸能などいろいろな文化について研究なさっている方の研究発表の場を、五稜郭タワーがお手伝いさせていただいております。どうぞお気軽にお問い合せ下さい。

問合せは… 0138-51-4785 もしくは メールフォーム にて企画室 まで。

第36回 函館文化発見企画 講演会 参加者募集のお知らせ♪

五稜郭タワーでは、「第36回 函館文化発見企画 講演会」の参加者を募集しております。

第36回 函館文化発見企画 講演会『函館山で出逢った花々 ~長之助が見た花~』と題し、花しるべな会会長の 藤島 斉 氏を講師に迎えご講演いただきます。

130612_01

函館の重要な観光資源であると同時に、都市の中に残された緑地として市民の憩いの場所として親しまれている『函館山』の自然について、開港場となって間もない万延元年(1860)に箱館に来航し、1年間にわたり箱館の植物相を調査したロシアの植物学者、マクシモヴィッチや、彼から植物採取研究を伝授され、後年【ちょうのすけそう】を発見した、須川長之助など、函館山と人々の関わりを紹介し、併せて、現在の函館山の豊かな植生を市民とともに考える契機とすることを目的として、『函館山』の山野草をまとめたフォトエッセイを発刊したエッセイストの藤島斉氏を講師にお招きし、『函館山』の豊かな植生を花々を通して、地域の環境を保全することの重要性などをご講演いただきます。

【日時】平成25年6月22日(土) 午後2時~午後3時30分(開場:午後1時30分)

【会場】函館市中央図書館 視聴覚ホール(函館市五稜郭町26番1号)
【対象】一般150名  参加料:無料

※6/12現在、115名様のお申し込みをいただいております。お申し込みはお早めに。

【申込み方法】
電話もしくは、FAX・電子メールで、住所・お名前・電話番号・FAX番号をご記入の上、下記へお申し込み下さい。応募者多数の場合は定員(150名)に達し次第、締切ります。
※応募の際の個人情報はこの講演会以外では使用いたしません。

【申込み・問合せ】
五稜郭タワー株式会社 函館文化発見企画担当
電話:0138-51-4785 FAX:0138-32-6390
メール:kikaku3@goryokaku-tower.co.jp

主催:五稜郭タワー株式会社  共催:函館市中央図書館
協力:花しるべな会
後援:北海道新聞函館支社・函館新聞社・道南ブロック博物館施設等連絡協議会

たくさんのご参加、お待ち申し上げております。