第35回 函館文化発見企画 講演会♪

第35回 函館文化発見企画 講演会「幕末・明治期の函館の女性たち」が、平成25年1月26日(土)に、函館市中央図書館・視聴覚ホールにて開催されました。

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今回は12月1日に森本貞子氏の歴史ノンフィクション
女の海溝 トネ・ミルンの青春』の増刷・発刊を記念して、堀川トネ(トネ・ミルン)を始めとする幕末から明治初期の、函館の女性の姿について、道南女性史研究会の代表・酒井嘉子氏にご講演いただきました。

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講演では、箱館遊郭(異人揚屋)と遊女町の女性などの郷土史に於いても通常取り上げられる機会の少ない分野にも言及され、現代とは異なる国際結婚に対する政府の方針など「男性の歴史」に偏りがちな函館の歴史に対して「民俗史・女性史」という新たな側面での「函館文化」についてお話されました。

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『女の海溝』増刷発刊記念・平成24年度 郷土の歴史講座
第35回 函館文化発見企画 講演会「幕末・明治期の函館の女性たち」

主催:五稜郭タワー株式会社
共催:函館市中央図書館
後援:北海道新聞函館支社・函館新聞社・道南ブロック博物館施設等連絡協議会

お足元の悪い中、たくさんのご来場ありがとうございました。

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第34回 函館文化発見企画 講演会♪

平成24年7月7日(土)に、函館市中央図書館の視聴覚ホールにて、第34回 函館文化発見企画 講演会が開催されました。

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市制施行90周年を記念して「函館の歴史的建造物の楽しみ方」と題し函館の歴史的建造物の魅力や構造について、函館の歴史的風土を守る会副会長の吉村冨士夫氏にご講演いただきました。

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講演では、函館市近隣に散在する「古建築」「伝統的建造物」を多くの写真により紹介、普段目にしていても気がつかない「古建築」のデザインや建築様式の特徴などに改めて目を向ける内容で、伝統的建造物の保存活動や活用についてもお話しされました。

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市制施行90周年記念/平成24年度 郷土の歴史講座
第34回 函館文化発見企画 講演会「函館の歴史的建造物の楽しみ方」

主催:五稜郭タワー株式会社
共催:函館市中央図書館
後援:北海道新聞函館支社・函館新聞社・道南ブロック博物館施設等連絡協議会

たくさんのご来場、ありがとうございました。

第35回 函館文化発見企画 講演会 参加者募集のお知らせ♪

五稜郭タワーでは、「第35回 函館文化発見企画 講演会」の参加者を募集しております。

『女の海溝』増刷発刊記念・平成24年度 郷土の歴史講座
【第35回 函館文化発見企画 講演会】

『幕末・明治期の函館の女性たち』と題し、道南女性史研究会代表の酒井嘉子氏を講師にご講演いただきます。

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今回は、函館出身のノンフィクション作家・森本貞子氏の著書『女の海溝 トネ・ミルンの青春』の増刷発刊を記念して、幕末・明治期に活躍した函館の女性をテーマとした講演会を行います。幕末に、いち早く開港した函館(箱館)には、各国各地から外国人が来航し、キリスト教を始めとした、様々な文明文化がもたらされました。その当時の函館の女性たちの生き様や、果敢な行動力についてご紹介いただきます。

【日時】平成25年1月26日(土) 午後1時30分~午後3時(開場:午後1時)

【会場】函館市中央図書館 視聴覚ホール(函館市五稜郭町26番1号)
【対象】一般150名  参加料:無料

【申込み方法】
電話もしくは、FAX・電子メールで、住所・お名前・電話番号・FAX番号をご記入の上、下記へお申し込み下さい。
応募者多数の場合は定員(150名)に達し次第、締切ります。※応募の際の個人情報はこの講演会以外では使用いたしません。

【申込み・問合せ】
五稜郭タワー株式会社 函館文化発見企画担当
電話:0138-51-4785 FAX:0138-32-6390
メール:kikaku3@goryokaku-tower.co.jp

主催:五稜郭タワー株式会社  共催:函館市中央図書館
後援:北海道新聞函館支社・函館新聞社・道南ブロック博物館施設等連絡協議会

たくさんのご参加、お待ち申し上げております。

第34回 函館文化発見企画 講演会 参加者募集のお知らせ♪

五稜郭タワーでは、「第34回 函館文化発見企画 講演会」の参加者を募集中です。

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市制施行90周年記念/第34回 函館文化発見企画 講演会
平成24年度 郷土の歴史講座

「函館の歴史的建造物の楽しみ方」と題し、

函館の歴史的風土を守る会 副会長 吉村冨士夫氏を講師にご講演していただきます。

今回は、函館市の市制施行90周年を記念し、これまでの函館の歴史を見守り、今後も郷土函館の「人文観光」にとって重要な要素である「歴史的建造物」を取り上げ、その活用方法や市民参加による保存活動について考察します。

【日時】平成24年7月7日(土) 午後2時~午後3時30分(開場:午後1時30分)

【会場】函館市中央図書館 視聴覚ホール(函館市五稜郭町26番1号)
【対象】一般150名  参加料:無料

【申込み方法】
電話もしくは、FAX・電子メールで、住所・お名前・電話番号・FAX番号をご記入の上、下記へお申し込み下さい。応募者多数の場合は定員(150名)に達し次第、締切ります。※応募の際の個人情報はこの講演会以外では使用いたしません。

【申込み・問合せ】
五稜郭タワー株式会社 文化発見企画 担当
電話:0138-51-4785 FAX:0138-32-6390
メール:kikaku@goryokaku-tower.co.jp

主催:五稜郭タワー株式会社  共催:函館市中央図書館
後援:北海道新聞函館支社・函館新聞社・道南ブロック博物館施設等連絡協議会

たくさんのご参加、お待ち申し上げております。

第33回 函館文化発見企画 講演会♪

こんにちは♪

12月10日(土)に、第33回 函館文化発見企画 講演会が函館市中央図書館の視聴覚ホールにて開催されました♪

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「五稜郭の復元整備からわかったこと」と題した今回の講演会では、箱館奉行所の復元整備に携わった、市立函館博物館の田原良信館長と

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野村祐一学芸員を講師としてお招きし、箱館奉行所の復元整備についてご講演いただきました。

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講演では、箱館奉行所の復元における図面や古写真、発掘調査で見つかった出土品、海外で見つかった写真などが復元整備に大きく参考になったことも解説されていました。

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箱館奉行所と言えば、ニュースです。
映像文化製作者連盟主催の「映文連アワード2011」において、箱館奉行所のDVD「140年の時を超えて 箱館奉行所」が優秀企画賞を受賞いたしました。

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このDVDは、箱館奉行所の向かいにあります「お休処いたくら柳野」において
販売しております。(問合せ:箱館奉行所 0138-51-2864)

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第33回 函館文化発見企画 講演会「五稜郭の復元整備からわかったこと」

主催:五稜郭タワー株式会社
共催:函館市教育委員会・箱館奉行所 (指定管理者 名美興業株式会社)
後援:北海道新聞函館支社・函館新聞社・道南ブロック博物館施設等連絡協議会

今回の講演会では、客席が満席となりました。ご来場いただいたみなさまには感謝いたしますとともに、入場できなかった皆様にはお詫び申し上げます。

次回、第34回 函館文化発見企画は、来年春を予定しております。

第33回 函館文化発見企画 講演会 参加者募集♪

第33回 函館文化発見企画 講演会 参加者募集のお知らせです♪

五稜郭タワーでは、春と秋の1回ずつ、年2回、函館文化発見企画を開催しています。

今回で33回目となる函館文化発見企画の講演会の参加者を募集しております。
下記の応募要項をご覧になり、ご応募ください。

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A4判をご覧になる場合はこちらをクリックしてください。

第33回 函館文化発見企画 講演会
五稜郭の復元整備からわかったこと

「特別史跡五稜郭跡」の保存整備・箱館奉行所の復元事業に携わってこられたお二人の講師によるリレー講演です。文献調査・発掘調査や復元された箱館奉行所を通じて明らかとなった五稜郭の知られざる姿を紹介していただきます。

講師:市立函館博物館 田原良信 館長
   市立函館博物館 野村祐一 学芸員

日時:平成23年12月10日(土) 午後1時30分~午後3時 (開場:午後1時)
対象:一般150名  参加料:無料
会場:函館市中央図書館 視聴覚ホール(函館市五稜郭町26番1号)

【応募要項】

申込み方法:
電話もしくは、FAX・電子メールで、住所・お名前・電話番号・FAX番号をご記入の上、右記へお申し込み下さい。応募者多数の場合は定員(150名)に達し次第、締切ります。※応募の際の個人情報はこの講演会以外では使用いたしません。

問合せ・申込み:
五稜郭タワー株式会社 函館文化発見企画 担当
〒040-0001 函館市五稜郭町43番9号
電話: 0138-51-4785  FAX:0138-32-6390
メール: kikaku@goryokaku-tower.co.jp

主催:五稜郭タワー株式会社
共催:函館市教育委員会・箱館奉行所 (指定管理者 名美興業株式会社)
後援:北海道新聞函館支社・函館新聞社・道南ブロック博物館施設等連絡協議会

たくさんのご応募お待ち申し上げております♪

第32回函館文化発見企画 講演会が開催されました♪

こんにちは♪

去る6月12日(日)に、第32回 函館文化発見企画 講演会

『 生誕百年 栗谷川健一 ー 観光ポスターにみる地域の魅力 ー 』

が開催されました。

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今回の講演会は、昨年の箱館奉行所の復元もあり、箱館戦争や箱館奉行所に関連した講演を中心に開催してましたが、今回は、幕末からちょっと離れまして、北海道のデザイン界の第一人者で、北海道の魅力を描いた観光ポスターで世界的に評価の高い、故 栗谷川健一氏の生誕百年を記念し、その業績を振り返るとともに昭和初期の、函館松竹座での映画看板制作など、函館のデザイン界に対する同氏の影響を考察しました。

講師には、市立函館博物館 学芸員 霜村紀子 氏をお迎えし、栗谷川健一氏が世界的に評価を得たデザインがどのように生まれたかなど幼少期から晩年までのお話しを聞くことが出来ました。

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昔のはこだての観光ポスターです。
ものすごいインパクトがありますよね。

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講演も全て終わり、質疑応答では、公立はこだて未来大学の学生さんが熱心に霜村学芸員に質問をしていました。

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主催: 五稜郭タワー株式会社・函館市中央図書館
協力: 学校法人栗谷川学園 北海道造形デザイン専門学校
後援: 函館市・道南ブロック博物館施設等連絡協議会・北海道新聞函館支社・函館新聞社

次回の第33回 函館文化発見企画は、秋頃を予定しております。

では、またね♪

第31回 函館文化発見企画 講演会♪

五稜郭タワーでは、春と秋の年2回、地域の多様な分野における文化的活動の
一層の進展に寄与しようと、函館文化発見企画を開催しております。

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今回は、弊社と函館市中央図書館様との共催で、第31回 函館文化発見企画 講演会「幕末の日本と箱館奉行 ー『箱館奉行所文書』を素材にー」と題して、昨年の12月4日(土)に開催、約150名の市民のみなさまにご参加いただきました。

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この講演会は、昨年7月に復元された箱館奉行所のオープンを記念し、1年を通して「箱館奉行所」ならびに「箱館奉行」の建築史的・歴史的意義を考察するという観点から奉行所建物の復元をテーマとした前回の内容を受けて元函館市史編集長で特別史跡五稜郭跡保存整備検討委員会委員として復元事業に関わった、東北学院大学 文学部 歴史学科 教授の榎森 進氏を講師としてお迎えし、幕府の「遠国奉行」としての職務の内容や幕末史上の意義についてご講演いただきました。

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函館市中央図書館所蔵の『箱館奉行所文書』の紹介により、箱館奉行の経緯や奉行所吏員の配置状況と職務について、配付資料を見ながらの講演で、わかりやすく幕末の緊迫した社会情勢の中で外国との対応の最前線として任務に当たった箱館奉行の意義が語られました。

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また史上最初の世界戦争と言われる「クリミア戦争」が極東の日本、さらには箱館の開港に大きく影響したことの指摘も、当時の箱館が、歴史の中で重要な位置にあったという事実を講演会に来られた市民のみなさまに認識していただくことができた講演会となりました。

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次回、第32回 函館文化発見企画は、今春を予定しております。
詳細が決まり次第、お知らせいたします。

第31回 函館文化発見企画 講演会 参加者募集のお知らせ♪

こんにちは♪

五稜郭タワーでは、春と秋の1回ずつ、年2回、函館文化発見企画を開催しています。

第31回目となる今回の講演会の参加者を募集しております。
下記の応募要項をご覧になり、ご応募ください。

定員に達しましたので、募集は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

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【応募要項】

第31回 函館文化発見企画 講演会
幕末の日本と箱館奉行ー『箱館奉行所文書』を素材に ー

この夏、公開された箱館奉行所の復元の意義並びに箱館奉行の歴史上の意義を、東北学院大学歴史学科の榎森進教授を講師に、奉行が残した公文書記録である「箱館奉行所文書」に基づいて紹介していただきます。

講師:榎森 進 氏(東北学院大学 文学部 歴史学科 教授)

1940年、山形県天童市生まれ。東北大学文学部卒業。
松前町史編集長、函館大学教授を経て、東北学院大学文学部教授、
現在に至る。元函館市史編集長。
【主要著作】
『アイヌの歴史 日本民衆の歴史・地域編8』(三省堂)
『北海道近世史の研究 幕藩体制と蝦夷地』(北海道出版企画センター)
『アイヌ民族の歴史』(草風館)
『これならわかる東北の歴史Q&A』(共著・大月書店)            
『アイヌ文化の成立と変容 交易と交流を中心として(上・下)』(共編著・岩田書院)
『史跡で読む日本の歴史8 アジアの中の日本』(共著・吉川弘文館)

対象:一般150名  参加料:無料

定員に達しましたので募集は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

申込み:電話もしくは、FAX・はがき・電子メール等で住所・氏名・電話番号を記入の上、下記へ申込み。応募多数の場合は定員(150名)に達し次第締切。
※応募の際の個人情報はこの講演会でしか使用いたしません。

【問合せ・申込み

五稜郭タワー株式会社
〒040-0001 函館市五稜郭町43番9号
電話: 0138-51-4785 FAX:0138-32-6390
メール: kimura@goryokaku-tower.co.jp
担当: 企画室(木村)

主催: 五稜郭タワー株式会社・函館市中央図書館
後援: 函館市・道南ブロック博物館施設等連絡協議会
    北海道新聞函館支社・函館新聞社

たくさんのご応募お待ち申し上げております

では、またね♪

箱館奉行所復元オープン記念 講演会・フォーラム♪

こんばんは♪

開催されてかなり日が経っておりますが、7月30日(金)に箱館奉行所復元オープン記念 講演会・フォーラムが行われました。

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今頃?と思われるかと思いますが、わたしが掲載せずにいたので気がついたら今日になってしまいました(汗)
ここで、お詫び申し上げます。

また、12月4日(土)には、第31回 函館文化発見企画 講演会が開催されます。こちらの詳細は近日中に掲載いたしますので、しばらくお待ちくださいませ。

では、講演会・フォーラムの様子です。

【箱館奉行所復元オープン記念 講演会・フォーラム】

日時:平成22年7月30日(金)午後1時30分~午後4時10分
会場:函館市中央図書館(函館市五稜郭町26番1号)視聴覚ホール

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第一部 箱館奉行所復元オープン記念講演会(第30回 函館文化発見企画 講演会)

演題「建築史から見た箱館奉行所の復元意義」

講師:平井 聖 氏(昭和女子大学 国際文化研究所 顧問)
時間:午後1時30分~午後2時30分
主催:函館市・函館市教育委員会・箱館奉行所復元促進期成会
   北海道新聞社・五稜郭タワー株式会社
後援:道南ブロック博物館施設等連絡協議会

講演会では、講師の人柄がにじみ出るユーモアあふれるお話と、アカデミックすぎない、一般の方でも興味を持ってお聴きいただける内容でした。また、講師ご自身が担当されたNHK大河ドラマにおける建築物の時代考証の実例を挙げながらの解説により、伝統的建築物の復元の持つ意義をわかりやすく説明されていました。

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第二部 箱館奉行所復元記念フォーラム

テーマ「復元された箱館奉行所を五稜郭の街づくりに活かすためには」

時間:午後2時40分~午後4時10分
コーディネーター:公立はこだて未来大学教授 木村 健一 氏
パネリスト   :北海道立函館美術館 館長 中江 修 氏
         函館市芸術ホール 館長 市川須磨子氏
         函館市中央図書館 館長 長谷部一弘氏
         函館市北洋資料館 館長 遠山 孝一 氏
         新都心五稜郭協議会 会長 中野  豊 氏

主催:函館市教育委員会・新都心五稜郭協議会・函館梁川商興会
   協同組合五稜郭・北海道新聞函館支社

フォーラムでは、各施設の現状と今後について各パネリストによりお話があり、その後は五稜郭地域の課題として「駐車場が少ない」「ゴールデンウィークの芸術ホールの利用に空きが出ている」や「各施設でイベントがバッティングしないよう早めの情報交換が必要」とし、奉行所の復元オープンを機に各施設が連携して最良のサービスを市民、観光客に提供するなどを議論されていました。

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ということで、12月に開催の第31回 函館文化発見企画 講演会にご期待ください。詳細は近日掲載いたします。

では、またね♪